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2010-09 Archive

アイリス

この前終わった韓流ドラマです。
イ・ビョンホンは相変わらずイケメンでかっこよく、キム・テヒもとてもきれいでした。
ストーリーもそれなりに面白く、ハラハラドキドキの展開もあり、結構楽しめました。
ただ唯一にして最大の致命的欠陥は、主要人物たちにプロの声優を使わなかったことです。
これは放送開始当初から話題になっていたことですが、プロの声優以外の吹き替えは、聞いているのが恥ずかしくなるほど下手くそでしたね。
吹き替え版の海外ドラマに親しんでいる人たちは、ほとんどが同じように感じていたのではないでしょうか。
視聴率を上げるためとか、注目を集めるためとか、そういうことのためだけに、人気のある(決してベテランとか演技がうまいとかではない)俳優・女優を吹き替えに当てることはよくありますが、ほとんどが最低のデキだと思います。
できればやめてほしいです。

by宝サプリ

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チュモン

「韓国で最高視聴率52.67%を獲得した大ヒットドラマ。
気弱で頼りない性格の主人公・朱蒙(チュモン)が、逞しい英雄に成長していく姿を描く。
物語の舞台は紀元前1世紀、漢に滅ぼされた古朝鮮の流民を導く将軍・ヘモスと扶余国の太子・クムワが、軍を編成し漢に抵抗するところから始まる。
ヘモスは河泊族のユファ姫と恋に落ちるが、漢軍の矢に倒れてしまう。
ユファをひそかに想うクムワは、彼女を扶余の皇室に迎え、ユファとヘモスの子・朱蒙をわが子として育てる。
しかし、20年後、甘やかされて育った朱蒙は父の正室や兄たちの罠にはめられ、宮中を追放されてしまう。
情けない自分に苦悩しながらも成長していく朱蒙や、兄たちの朱蒙に対する嫉妬心など、登場人物たちの感情が丁寧に描かれ、観る者の共感を誘う。
また、ドラマのために特設された巨大セットや美しい衣装にも注目。」(以上、クチコミランキングより引用)。
主人公だけでなく登場人物それぞれがとても魅力的に描かれているとともにストーリー展開もとてもよく練られています。
81話続いたこともうなずける非常に質の高い作品です。

by宝サプリ

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コンシェルジュ

最近、コンシェルジュとかコンシェルジェという言葉をやたら耳にするようになりました。
ウィキペディアによれば、「コンシエルジュ(concierge)とはサービス業の一つ」で、「本来は“集合住宅(アパルトマン)の管理人”という程度の意しか持たない単語」だそうです。
そこから解釈が広がり、「ホテルの宿泊客のあらゆる要望、案内に対応する“総合世話係”というような職務を担う人の職名として使われている」とのことです。
日本で今使われているコンシェルジュ(コンシェルジェ)は、この“客のあらゆる要望に応える”という部分をとって、たとえば「○○コンシェルジェサービス」とか「△△コンシェルジェ」のように使っているようですね。
最初この言葉を聞いたとき、「なんで従来の“お客様係”じゃだめなんだろう?」と思ったものですが、確かに“客のあらゆる要望に応える”ことを前提とすれば、単なるお客様係では、ちょっとその機能を表現しきれないですね。
なるほど、納得です。

by宝サプリ

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